ドレスのカラーによってどんな風に印象が変わる? どんな肌色にどんな色が似合う?【レッド編】

レッドは主役感の強い色。結婚式ゲストの場合は目立ち過ぎに気を付けて。

レッドは主張が強く目立ちやすい色なので、個性を出したい人や、周囲の視線を集めたい人にオススメのドレスカラー。ただ、主役感が強く花嫁様のお色直しの衣装として選ばれる可能性も高い色なので、主役と色がかぶってしまったり、あまりに明るいレッドだと主役より目立ってしまう可能性も。結婚式のゲストとして参加する場合には、派手なレッドは避け、トーンを落として。秋冬には季節感のあるワインレッドのドレスがオススメ。ワインレッドのドレスなら、派手になりすぎる心配もありません。

 

<レッドが似合う人とは>

レッドはその人の持つ特徴やキーワードによって、似合う色みが変わります。

・肌の色が黄みをおびている、またはオークル系

・地毛が明るいブラウンや、ダークブラウン

・頬・唇の色が黄みのピンク(ピーチ系やオレンジ系)

・オレンジやイエロー、イエローグリーンなどのビタミンカラーが好き、似合う

・アクセサリーはシルバーよりもゴールドの方が肌になじむ

→これらに多くあてはまる人は、オレンジレッドやトマトレッドなどの黄みがかった明るいレッド(朱色系)が似合います

 

・肌の色が青白い(一般的に色白と言われる人)

・地毛が真っ黒や、黒に近いダークブラウン

・頬、唇の色は青みがかったピンク(ローズ系)

・ブルーやパープルなど、清涼感のある色が好き、似合う

・アクセサリーはゴールドよりもシルバーの方が肌になじむ

→これらに多くあてはまる人は、ブルーレッドやバーガンディ(ワインレッド)などの青みがかったレッドが似合います

お呼ばれパーティーのドレスカラーのトップ | 結婚式およばれ攻略マニュアルトップ