結婚式に欠席する場合はお祝いを贈ったほうがいい?

招待状をもらったからには何らかの形でお祝いの気持ちを表して。

<招待状を欠席で返信した場合>

結婚式に出席できない場合でも、招待状をもらったからにはなんらかの形でお祝いをするのが礼儀。ご祝儀かプレゼントでお祝いの気持ちを表しましょう。通常のご祝儀は友人であれば3万円程度が相場ですが、欠席の場合は引き出物や料理の代金分をさしひいた1万円相当が相場。挙式の1週間前くらいまでの大安や先勝の日に直接手渡しするのがベストですが、時間がとれない場合や遠方の場合は郵送でもOK。現金を贈る場合はご祝儀袋を用意し、それを現金書留で送ります。

<出席予定だった結婚式に欠席する場合>

当初は出席予定だった結婚式に急遽行けなくなってしまった場合で、本番までの日にちが1週間~10日をきっている場合には、すでに引き出物や料理のキャンセル料がかかってくる時期なので、ご祝儀は出席の際に予定していた金額と同額を贈ります。
本番までの日にちが10日以上ある場合には、まだ引き出物や料理のキャンセルにお金がかからないので、予定していた金額の半額程度を贈るのが相場とされています。これらの場合も、可能な限り披露宴の前に贈るようにしましょう。

また、ご祝儀やプレゼントを贈る際にはお祝いの気持ちを表すメッセージなどを添えると喜ばれるでしょう。プラスして結婚式当日に祝電を贈れば、たとえ結婚式に出席できなくてもお祝いする気持ちが十分に伝わるはず。

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