披露宴の途中でトイレに行きたくなったら?

タイミングをみて席を立ってOK

披露宴の途中でトイレに行きたくなった場合は遠慮なく席を立って大丈夫ですが宴の始めと終わりはなるべく避けて

披露宴の始めは新郎新婦入場からはじまり、新郎新婦の紹介、乾杯、来賓のスピーチなどが立て続けにあります。それらが一通り終わると一度歓談の時間が設けられていることが多いのでそこが席を立ちやすいタイミング。後は、新郎新婦がお色直しで退席した後や、友人による余興などが行われている間も席を立つ人が多いタイミングです。披露宴終盤になると、花嫁による両親への手紙や、花束贈呈などがあり、宴のクライマックスで会場が盛り上がる場面になり席を立ちにくくなるので、それまでにトイレを済ませておくのがポイント。

 

席を立つ際のテーブルマナーとしては、まだ食事中の場合にはナプキンを軽くたたんで椅子の上に置くか、背にかけます。全ての食事が終わってから席を立つ場合には、ナプキンは軽くたたんでテーブルの上に置いて。

一品食べ終わったタイミングで席を立つのが理想ですが、もしまだ食べ終えていない料理がお皿の上に残っている状態で席を立つ場合は、ナイフの刃を内向きに、フォークは下向きにしてお皿の上に「ハ」の字にして置いておけば、食べかけの料理を途中で下げられてしまう心配はありません。

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