記念式典でのドレスアップのポイントは?

控えめな色みの衣装でシンプル、上品、シックな装いを

企業の創立記念などで行われる記念式典では、ドレスコードが準礼装か指定なしの場合は膝丈のワンピースにジャケットを合わせたり、控えめな色のスーツやアンサンブルを着用して基本的にシンプルで上品な服装を心がけます。結婚式のゲストのような装いで参加しないように気をつけて。

特に自社の記念式典などで、クライアント企業からも参加者がある場合には、露出を控えて(ノースリーブはNG)、ネイビーやグレーなどの衣装でしっかりとシックに。足下はストッキングを着用して、ピンヒールやサンダルは避け、エナメルやサテンなどのフォーマル感のあるパンプスを履きます。また、社内の人間だけが参加するパーティーの場合は多少くだけた、華やかな装いでも問題ない場合もあります。

 

より格式のある記念式典では正礼装で参加するのがベスト。式典が昼に行われる場合は襟が詰まっていて、丈が膝下からくるぶしまであるアフタヌーンドレス,夜の場合は肩や胸があいたイブニングドレスを着用します。

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