結婚式のドレスアップは季節によって装いを変えるべき?

マナーとしては季節によって装いを変える必要はなし 

マナーとしては、結婚式のドレスコーディネートを季節によって変える必要はありません。

ドレスや小物を、季節に合わせていくつもそろえるのは大変ですし、ドレスのデザインも基本的には袖なしか、袖があっても半袖のものが多く、それほど季節を考慮したデザインにはなっていません。さらに結婚式場、披露宴会場はどの季節でも快適な温度調整がされているので、移動の時以外はそれほど気温も気にする必要もありません。

 

しかし、季節感のあるコーディネートはやはり素敵で、オシャレ上級者な印象になるので、衣装をレンタルする場合にはぜひ季節感も考慮してみて。季節感の出るポイントは主にカラーと素材の2つ

カラーは、春なら明るい春の花壇に咲き乱れる花々のようなイメージのピンクやイエロー、イエローグリーンなど。夏は青い空や海を連想させるビビッドなブルーや、明るい太陽のレッド。秋は、実りの秋の色である落ち着いたオレンジやブラウン、ダークグリーンなど。冬は雪景色を思わせるブラックとホワイトのモノトーンの装いやグレーなど。ファー素材の小物でも冬らしさが感じられます。

素材は、春夏は薄くて軽やかな素材のシフォンやオーガンジーなどがオススメ。秋冬は重厚感のでるベルベットやタフタなどが季節感を演出できます。

結婚式お呼ばれの季節別ドレスアップのトップ | 結婚式およばれ攻略マニュアルトップ